ロシアとの関係が悪化している旧ソ連バルト三国の一つ、エストニアの政府機関や銀行のコンピューター・ネットワークが、約3週間にわたってロシアからの猛烈なサイバー攻撃を受けている。エストニアは、一部の発信元がクレムリンやロシア政府のコンピューターであると主張し、北大西洋条約機構(NATO)も調査に乗り出した。ロシアは国としての関与を否定しているものの、今回の事態は改めて“サイバー戦争”の脅威を想起させている。
エストニア外交筋によると、サイバー攻撃は、同国政府が銅像を撤去した4月27日から始まり、一度に大量のアクセスを集中させてインターネット・サイトやネットワークをダウンさせている。これまで大統領府や政府、国防省、外務省といった多数の政府機関と主要な銀行や新聞社がサイトの停止などに見舞われ、一時は携帯電話網や救急ネットワークも攻撃を受けた。
詳しくはこちらよりどうぞ怖い世の中になりましたね(´;ω;`)サイバー攻撃なんてくらったら国事おわりじゃないの?!戦争も、人を使わずコンピューターで勝負の時代に・・・映画の話が現実になってきてるよ〜〜〜